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犬が下半身不随になったら

shellが下半身不随になり、経緯などをあげていこうと思いながら、毎日バタバタすぎてあっという間にすぎていきます。

経緯などは後々あげていくとして。

いつか誰かの大切なワンコが下半身不随になった時に
必ず注意してあげて欲しいこと。

「上半身が元気だからって、例え室内であっても身体を引きずりながら歩かせないこと」

shellの場合は、人間みたいに脚を投げ出して座り
その姿勢でお尻を引きずりながら移動していました。
普段はマットの上に居ましたが、私達の食事のときに
引きずりながら食卓へ。
e0346026_23252758.jpg
↑こんな感じの姿勢です。

後に大後悔することに。
なんと数日でお尻に「床擦れ」発生。
それも気づいて対策を考えている間に
あれよあれよと悪化。
大変なことになってしまったのです。

下半身不随になり、下半身は筋肉が落ち激やせしてしまうわけですが、要するにお尻は皮だけ状態です。
それを引きずり歩くと、皮がやぶれて中が見えてしまうわけです>_<
よく考えればわかることですが、初めての介護。
排泄便のお世話だけでも必死で、そこまで気づくことができませんでした。

近くの病院で応急処置の医療ホッチキスをしてもらいましたが、翌日には取れました。泣。

現在進行形で、床擦れとたたかっています。
飼い主の精神状態もかなり厳しくなります。
床擦れは手強い。

明日以降にまた闘いの様子をあげていきます。


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by shellmana | 2015-07-04 23:17 | 下半身不随 床擦れ
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